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BARBERHIROSHI blog

BARBERHIROSHIからのお知らせです。

脂汗の2日間(その2)

なんとか夢の国の駐車場前に到着。


ここで開門(午前4時)まで待つ。


ギュルはとりあえず収まった。(文字通り腹に「手当て」でしのぐ。)


少しシートを倒して仮眠。(してるつもり。)←実はギュルが怖くて寝れない。




午前4時ちょうどに駐車場のランプが青に・・・


次々と駐車場へ・・・



午前8時までの4時間は車で仮眠。

(できる訳ありません・・・ギュルとの格闘で。)




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4:52分。

駐車場から日の出を拝む。

(「頼む!1日ギュルが収まってくれ!」とご来光に願う。)




そして少し早めに朝食を車の中で・・・
(三芳でパンを買ったのです。)



そしてやはり悪夢がやってきたのでした。



食べ終えると「ギュルッ」と音がしてゴングが鳴り響きました。



でもね、駐車場の前のところにはトイレがあるので安心・・・



余裕ぶっこいてトイレに入ったら・・・




マジか!!



大のほう行列・・・(涙




見る見る顔がこわばる自分。




どうする?




そういやモノレールの駅にもあるって言ってたな・・・


そこへGO!GO!GO!




あったありました!!



手荷物検査するところを入って左。



ホッとしたのもつかの間・・・



こちらも(もっと)行列でした。(涙




もう我慢できない。(てか移動しても無駄だと諦める。)



待つ!



ひたすら待つ!(気持ちを静める・・・)




やっぱ脂汗出てきた・・・





が、なんとかセーフ。(助かった。)





520DSC_0436.jpg
6:19分。

トイレから出たらスッキリ。(気持ちが・・・)

スマホで写真を撮る余裕ができました。(ちなみに月が見えてます。)





7時ころには駐車場で仮眠してた方々次々とゲート前に並び始めました。



520IMGP1681.jpg

7:24分。

うちらもこの時間に並ぶことに。

↑の写真なにか気がつきませんか?




520IMGP1682.jpg

ズームするとお判りかと・・・富士山が見えたのです。


ランドの入り口を振り返ると富士山が見える事実を知り
なんか凄く嬉しくなったのでした。





でもご来光も富士山も自分には微笑んでくれませんでした。



ゲートが開くのが午前8時・・・



その15分前。


またまたギュルが襲い掛かり
モノレール駅の下のトイレへ駆け込む。



しかーーーし!!


もはや大のほうは大大大大行列。




またまたマジか??


死ぬと思ったマジで。



でもひたすら待つ・・・


「何で夢の国に来て入る前にこんなに悪夢ばかりなんだ!!!」と心の中で叫ぶ。



ここでもなんとかギュルいやギリセーフ。
(やはりご利益あったか?)




520IMGP1684.jpg

午前8時一斉にゲートイン!

走るヤカラもいるほど殺気立つ園内。



自分はトイレの場所を確認することが精一杯。



520IMGP1700.jpg

綺麗なお姉さんをたくさん撮りたかったのですが、
こんな写真が一枚だけ。



「マウンテン」系はファストパス上手く取れて全部乗れました。


ただ自分はキャプテンEOとかの映画系は途中でギュルが来ると最悪なのでパス。


ひたすらトイレ探してました。
(ホント何しに行ったんだ?自分。)



少しでも何か食べるとすぐギュル。

(たぶんウイルス性胃腸炎とかでしょうね・・・下痢止め飲んでもまったく効かない。)



食べたのはピザを娘から一口わけてもらったのと
↓のを一個だけ。

520IMGP1704.jpg

寂しく虚しい食事でした。





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でも快晴でポカポカ陽気で救われました。

コレで雨なんて降ってたら地獄へまっしぐら・・・





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18:36分。

今回は深夜からほとんど寝ずに開門時間から入ったので早めに出ることに・・・



そして浦安市内で夕食食べて(自分消化いい「雑炊」でした。)
ホテルへGO!でした。




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ランドから車で15分くらいの海岸沿いに立つデカいホテルだけど
値段は超格安。
(1泊朝食付きで一人4000円くらいでした。)


とりあえず部屋に入ってホッと。


ここまでくればもうトイレも「自分のもの」・・・


1階にコンビニがあるのだけど
やっぱホテルに泊まるんだから「赤ワイン」くらい飲みたいよね。(悪魔のささやき)



500mlくらいの小さなワインを買って寝酒を・・・



女房の「やめたほうがいいんじゃないの!!」という忠告も聞かずに・・・



赤ワインで満たされた心と身体は安眠へと・・・



ぐっすり寝れて快適な朝・・・



しかし・・・



やはり・・・




忠告を聞かなかったバカ男には容赦なく悪夢が襲い掛かるのでした。




2日目の悪夢(脂汗)は明日のブログで。

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