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BARBERHIROSHI blog

BARBERHIROSHIからのお知らせです。

入院生活(その2)

いや~、しかし降りますな。

魚沼のブロガーの皆様の嘆きがよくわかります。
(写真でも物語ってます。)

なのでオラのブログでは白の世界はUPせず・・・

いや、したくてもできない病み上がりの身。


こんな大雪で大変なことになってても
オラは主治医から雪かき禁止令・・・

なんてこったぁぁぁ!!!!

ですが・・・

次男坊と女房が頑張って雪かきしてくれて
髪結いの亭主?を満喫してる今日この頃・・・

ますます頭が上がらん。


そんなヤワなオラは、先週一週間のブランクを埋めるべく
せっせと仕事に精を出す・・・


ほとんどの方がオラの退院を待っていてくれて
ご来店くださり、
お客様にも感謝感謝の日々です。


連日の入院ネタでお店は盛り上がってますが、
その盛り上がる話のほとんど事が入院二日目の事。



11日に入院し、次の12日はいよいよ検査当日。

ぐっすり熟睡できるはずもなく
午前4時には目が覚めて・・・

1121R1027622.jpg
(6:51)
この日も朝は雪が降ってなかった。
ただ風が凄いのです・・・




1121R1027623.jpg
信濃川沿いの高台にある病院で、
しかも最上階の7階とくれば、もう風びゅうびゅう。
(おちおち寝てられないくらいの突風が吹き荒れる事も。)


朝は午前6時頃から病院は忙しく動く。


看護師さんも走り回る。(廊下の音がする。)


オラは毎朝「血圧計」と「体温計」が日課でした。
(いやこの二つは暇さえあれば計ってたような・・・?)



検査当日の朝は朝食は食べれました。
(朝食は午前7時半。)

1121R1027624.jpg
さすがに朝は軽め。
味噌汁も朝だけ1杯。
エネルギー補給はたんぱく質ゼロのオレンジジュース。



そして午後になり昼食はパスして検査を待つ。
(それまでは心を落ち着かせるため雑誌など・・・)


で、看護師さんもあわただしくオラの部屋に出たり入ったり・・・


午後2時からの検査という事で、
事前準備の辱めから・・・

まさかの「管」(しっこの)通し。
(15,6時間はまったく動けないため。)

いやはや恥かしいより「痛い!」
痛すぎる!!!


涙がちょちょ切れた。


通してくれた看護師さんがベテラン(←熟女)だったから
救われた?

辱めもちっと気が楽だった。
(これが若い見習いのような看護師さんだったら思うとゾッとする。)

でもでもあんまりにも痛かったから
オラは聞いた!
「誰でもみんなこんなに痛いの?」とね。

そしたらベテラン看護師さんは
「私は女だから残念ながらわからんのよ。」と真顔で返されました。


聞くんじゃなかった・・・・と後悔。



そんな辱めから1時間後に先生到着。

検査は病室のベットで行われます。
(腎臓のエコーを見ながらなので医師二人、看護師二人の4人体制。)


うつぶせになって麻酔の注射を腰にズドン!
すぐさま検査に取り掛かったよう・・・
(うつ伏せなのでまったく様子はわからず。)

長い針と言うかドリルのようなものを背中から腎臓に突き刺し
マッチ棒くらいの大きさを2回採ったようでした。


それを新潟大学病院に送り詳しく検査するのだと・・・


検査は準備も入れて午後2時ころから約1時間、
3時には終了・・・


やれやれと思ったら
「いいですか、これから明日の朝まで動いてはいけませんよ。」という悪魔のささやき・・・

うつ伏せから仰向けにされるのも7,8人がかりで
よっこらしょとオラの身体を持ち上げる・・・
(この時点で何だか大変なことが起きてるような気になった。)

とにかく自分の力で何かをしてはいけない。
(出血が危険。)


こうして地獄の時間が始まったのでした。


午後3時に仰向けになり
シモにも官、そして右腕にも点滴。

そして腹と背中に「砂袋」で固定。


4時・・・
5時・・・

だんだんと腰が痛くなってきた。

6時・・・
夕食が運ばれてくる。

腰が痛くて食欲もない。

でも一応少し食べねば・・・
1121R1027631.jpg
(↑付き添いしてくれたばあちゃん撮影。)

おにぎりを1個なんとか食べた。
たまご豆腐は半分、
大根とにんじんは一切れ。

あとは腰の痛みとの戦い・・・

看護師さんに忠告されたいたのは
「痛み止めの筋肉注射は2回まで、眠れない場合は睡眠薬は1回出します。」と。


まあ何とかなるろ・・・

静かに時が経つのを待てば・・・



1121R1027629.jpg

↑放心状態の時に一枚撮ってもらう。



しかしやっぱり午後8時にはもうかなり限界・・・
ベットの手すりや点滴の取っ手を握って脂汗をかきながらもがき苦しむ。


ナースコールを押す!!!

一度目の注射を肩に打ってもらう・・・

助かった。
す~っと痛みが消えて少し楽になった。

と思うのも2時間まで・・・


またまた激痛!!

午後11時ごろにはまたもがき苦しむ。
(とにかく動いてはいけない、寝返りもほとんどできないという拷問。)


今度は睡眠薬を1錠。

「もっと5,6錠飲ませれや!!」
と言えるはずもなく静かに水で服用・・・


少しは寝たかな?


いやあまりの激痛でほとんど寝れず、
付き添いしてくれたばあちゃんに腰と背中を一晩中さすってもらった。


2度目の痛み止めの注射がたぶん午前2時頃だったと思う。

(その後の記憶があまりないので。)

そして激痛に耐え抜き午前7時に主治医の先生到着。
(天使に見えた!)

そして電動ベットを起こす。


イタタタタタタタタタ!

腰が悲鳴!!!

激痛で天使に見えた先生がマジで悪魔に見えた。


先生曰く・・・
「100人が100人皆さん腰に激痛がきますよ。「訴えてやる!!!」と言われたこともあります。」
だと。

そうか・・・
痛みに弱いのはオラだけだと思ってたけど
ちと安心した。



そして腰も自由に動かせたので見る見る楽になった。


地獄の16時間がこうして終了したのでした。





続きはまた。


(乱文長文失礼しました。)


コメント

腰の鉛玉が・・・

やはりあの一発がアニキを苦しめたのですねv-131

  • 2011/01/21(金) 08:48:24 |
  • URL |
  • taimy #-
  • [ 編集 ]

taimy様、

その通り・・・
あの1発が脂汗かくほど苦しかった。

  • 2011/01/21(金) 11:23:43 |
  • URL |
  • hiro #8Z5B2GSM
  • [ 編集 ]

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