BARBERHIROSHI blog

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07 2011

その5(究極の名車)

昨日は雨時々曇り。

雨が上がったかと思えばまたザーーーーと降ったり止んだり。
キチゲェ天気でした。



なのでまったくカメラを触らず・・・


ひたすら月曜日の群馬の旅の写真を編集。




その急遽向かった群馬への旅。
やっとこさ今日で最終回となりました。




おもちゃと自動車博物館のメインは
なんと言っても3階の「スポーツカー」展示。


昨日のUPでほとんどのスポーツカーをUPしましたが、
ホントは3階への階段を昇りきると目に飛び込んでくるのが↓↓↓

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日本が誇る究極の名車「TOYOTA2000GT」なのでした。





これは「メインディッシュ」であり、
最後にゆっくりと味わう事にしました。

なぜかこの日は(月曜日ということもあるでしょうが)3階を見学撮影してる間は
誰一人お客様が来ませんでした。

オラただ一人で3階のギャラリーを全て占領したという優越感に浸りました。



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詳細はこちら(ウィキペディア)をご覧ください。

3年間で337台しか生産されなったという「まさに伝説。」






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どの角度から見てもエレガント!






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当時(1967年)の価格で238万円。
現在の価値に直すと「1500万から2000万!」だと。

こんな超高級車スポーツカー(まさにスーパーカー)が売られていた60年代後半・・・
やっぱこの頃から日本のモータリゼーションの革新が始まったのですね。



現在も中古車市場で売られてるようですが・・・

こちらで「2980万円也!」


やっぱり何もかもが規格外のスーパーカーだったようです。



でもいい物見れた。

前回来た時はゆっくりと見れなかったので
じっくりと味わった感じです。



しかし!
余韻に浸ってる場合ではない・・・


じいちゃんばあちゃんが1階で待っていたのでした。





その1階のショップでおみやげを・・・

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全部欲しくなるので写真だけ撮って買いませんでした。







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なんだか不気味な江戸人形の脇を通り・・・





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また駄菓子屋さんを通る。
(関所みたいなものです。)←ここしか通り道はない。





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いろんなディスプレイが「これでもか!」と。



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最後にテディベアショップ。







いやいや最後の最後に外国のスポーツカーを見んば!


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「Ferrari F40」でした。



ん~・・・
イタリアンレッドがカッチョいい!!

さすがはフェラーリ。

1987年(今から24年前)で4650万円也!だと。

超スーパーカーでした。


ただ、エアインティークとかにぬいぐるみを置くのはいかがなものかと・・・




さぁ、これで終わりか?



いやまだ残された事があったのでした。

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この博物館では入場時にキューピー人形を渡されるのだけど
最後に絵付けするコーナーがあるのです。
そこでいろんなペンを使い洋服着せたりメガネをかけたり・・・



じいちゃんばあちゃんがそんな事するはずもなく
当然のスルーでした。




そして今までだったら絶対スルーしない↓のショップ。
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ワインショップも今となってはスルーでした。






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最後の最後に入り口で記念撮影。

じいちゃん特にお疲れの模様・・・



急に思いつきで向かった群馬への旅だったけど、
行って良かった。


じいちゃんばあちゃん年とって
なかなか出歩かなくなったけど、
これからも体が動く限りいろんなところに連れて廻りたい・・・


そんな事を思う群馬への旅でした。


2 Comments

粗野  

楽しめました

今週は面白かったょ~
ヒロは親孝行だな。うんうん、とても良いせがれだ。子どもは君の背中を見て育っていくぞ。年をとったとき、ヒロも子ども達に同じように良くしてもらえるよ。

2011/10/07 (Fri) 20:06 | EDIT | REPLY |   

hiro  

粗野様、

ご高覧頂きありがとうございます。
「親孝行したいと思った時に親はなし」とはよく言ったもので・・・
自分も病気になりしみじみと思う次第です。
子供達はどうだか知りませんが、思いやりの持てる子に育ってほしいと願うだけです。

2011/10/08 (Sat) 06:09 | EDIT | REPLY |   

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